30代後半で転職したSEのブログ

転職の経験談、IT技術情報など紹介していきます。

ボーナス前の退職

ボーナス支給直前での退職。
普通に考えれば、ボーナスもらえないのが当然なのですが、
先に辞めていた元同期からは、支給日直前でやめてもボーナスもらえたよという話でした。
通常もらえるボーナスに対して、在籍月数/6か月分のボーナスが辞めた後に支給されたとのこと。

自分ももらえるのかなと期待していたのですが、退職後2か月たっても支給されませんでした。
給与制度が変わったのでしょうか。今となっては給与規定を確認するすべもありません。
(人事部に問い合わせれば教えてくれるのでしょうが、さすがにそこまでやろうとは思えませんでした。)

最近の人事規定ではボーナス支給日に在籍していることが前提条件としているところが多いようです。
最後に確認したときにはそのような記載はなかったと思うのですが、
円満退社も大事ですし、ここはおとなしくしておこうと思います。

ただ、転職先は初回ボーナスは在籍月数/6か月×通常支払われる金額で計算されるらしく、
1か月でも早く転職しておけばと思う今日この頃です。
この借りは生涯賃金で上回れるはずなので、地道に頑張っていこうと思います。

合法二人乗り自転車

皆さんご存知の通り、自転車の二人乗りは法律で禁止されていますが、
合法の二人乗り自転車があれば売れるんじゃないかなと、何年かおきに考えて、
発売されていないかチェックしています。
今のところ発売されていないようです。

私道であればよいとか、とある区間だけ許可されていたりするようですが、
公道では基本的にNGのようです。

3輪自転車であれば安全性も確保できる気がするのですが、
ダメなんですかね。

サイクルランドのようなところにはペダルが2セット装着されていて、
二人同時にこげる自転車なんかもありますが、こちらは駐輪場に止められなくて、
そもそも売れないかもしれません。

最近の技術を使えば、通常時は一つ一つの自転車が、
工具なしで1つの自転車にドッキングして、
運転できるようになったら便利なのにと思う今日この頃です。

テレビのスクリーンショット

最近、めざましテレビの「今日の占いカウントダウン」を毎日みていますが、流れるのが早すぎて家族の分も覚えようとすると時間が足りません。

そんなとき、テレビにスクリーンショット機能があればいいなと思って、調べてみたところ、Androidやパソコンなど、スクリーンショット用のソフトをいれればできるようですが、テレビ単体ではなかなかなさそうです。

よくよく考えると、ディスプレイなしのパソコンはよく見かけますが、最近の技術を使えばディスプレイ側にマザーボードやHDD搭載してしまった方がいいような気がします。OS入れると起動に時間がかかるんでしょうか。テレビぐらいの起動の速さで使えるようにテレビを先に起動しておいてあとからOS立ち上げてという風にプログラムを組んでもらえれば実用的なんじゃないかと思います。

詐欺サイト

つい先日、ノートパソコンのバッテリーが膨張して危なくなったので、新しいのを楽天で買おうとしてました。楽天で探して、お店の人に互換性をメールで確認して、いざ注文って時に同じ型番でgoogleで検索してみると、2000円ほど安く販売しているネットサイトを発見しました。紹介文や商品イメージなどまったく同じでした。楽天経由だと手数料とられるから、その分安くなっているのかなと思い、勢いで注文してしまいました。しかし、いつまでたっても商品が届かないので、おかしいなと思っていたら、銀行振り込みを先にしないと発送しないタイプのサイトでした。よくよく見るとメールに支払いの催促が来てました。じゃあ支払うかと思って、支払い用のURLをクリックすると期限切れのため、キャンセルされたとのこと。面倒くさいけどもう一回注文するかと思ったときに、もう一度販売サイトにアクセスすると、ウイルスバスターが怪しいサイトと警告をあげていました。普通に紹介文もしっかりしているし、支払いの機能も作りこんであるし大丈夫かなと思っていたのですが、よくよくその販売サイトを見てみると経営者の住所がなんかおかしいのです。なぜか番地の後に「ジャパン」がついているのです。googleマップで住所を入力してみると明らかに民家風。

 

いろいろ調べていくと下記のサイトでばっちり詐欺サイトとして登録されていました。

支払いギリギリのところで気づいてよかったのですが、最近は通販サイトも簡単に作れるので気を付けないとあやうく引っかかりそうです。

ichiba.faq.rakuten.co.jp

 

 

 

ビズリーチ登録から面談まで

ビズリーチを登録する際、iPhoneのビズリーチアプリを入れていたのですが、
これが結構便利でした。

使った機能はほとんどメッセージのやり取りだけなんですが、
LINEのようなインターフェースでスカウトメールへの返信や
面談の調整などかなりやりやすかったです。

またビズリーチに登録しておくと、各企業や転職エージェントに
自分のプロフィールが伝わるので、応募先ごとにプロフィールを入力する手間が省けます。

私の場合はスカウトメールが毎日5から10件程度とどき、
その中で、興味のある求人に対して、返信するというのを何度か行いました。
ビズリーチのiPhoneアプリには定型文返信というのがあって、
「詳しく話が聞きたい」、「興味はある」といった趣旨の定型文が登録されており、
これも便利でした。

スカウトメールの内訳は転職エージェント8割、企業から直接が2割ぐらいでした。

転職活動を始めた当初は転職したらどれぐらい給料があがるのか聞いてみたいとか
自分のキャリアプランを考えるのにほかの人の意見も聞きたいといったモチベーションでしたので、
まずは転職エージェントにいろいろアドバイスをもらおうと考えていました。

2社ほど、転職エージェントに返信し、そこから電話での面談を行い、
さらに転職エージェントから求人を紹介してもらうという流れでした。

転職エージェントの方と、キャリアプランや希望年収などを相談したり、
模擬面接を実施していただいた後、
応募する会社を決めて、いざ面談となりました。

転職エージェントと面談企業のコネクションが強いのか、
書類審査なしでいきなり面談でした。

私の場合は2回面談をして、内定をいただきました。
内定をいただいてから、社内の調整だったり、プロジェクトの調整だったり、
家庭内の調整などかなり長く感じましたが、その辺の内容はまた別の機会で。



ソフトバンク光 繋がらない

つい最近のことですが、3日連続でソフトバンク光につながらないという現象が発生しました。

朝の4:30-10:00ぐらいまで繋がらないという日が続きました。

通信機器としてはNTTのVH-100[4]E[S]というONUソフトバンクから借りている光BBユニット(E-WMTA2.3)を使っています。

(VH-100[4]E[S]はgoogleなどの検索がしずらいので、表記を直してほしい)

ネットにつながらない時間帯はこのONUの「VDSL LINK/ACT」というランプが点滅し、ALARMというランプがたまに赤く点灯するという状況でした。

とりあえず1日目は通信機器の電源をON/OFFしたり、配線を一からやり直したりしました。解消しませんでしたが、お昼ごろには復旧したので、一時的なものかと気にしていませんでした。

2日目も同じく朝からつながらず、下記のURLからPepper君に「つながらないんだけど」と聞いてみましたが、勝手に質問はクローズされてしまいイライラするだけでした。

http://ybb.softbank.jp/support/sbhikari/index.php

google先生にも聞いてみたところ、ALARMがたまに光るのはONUからNTTの基地局までで何か問題があると書いてあったので、回線障害かメンテナンスかなと考えていました。

参考までに下記で障害やメンテナンス日時を確認することができます。

障害・メンテナンス情報 | インターネット | ソフトバンク

 

3日目

 

またまたつながりません。

下記のURLから「トラブルを診断する」で診断してみると、ONUとルータの間で障害が出ていると診断されました。いつも同じ時間帯に発生するので、工事かほかのひとが回線を占有しているのかと思ってましたが、思い切ってサポートに電話しました。

SoftBank 光 インターネットに接続する |SoftBank 光|インターネット|ソフトバンク

186 0800-111-2009(186で電話番号を通知して、契約者情報を確認してもらいます。)

平日のお昼にかけましたが、待たされることもありませんでした。最初に契約者情報の確認があって、その後、ランプの点灯状況など伝えると、ONUの故障と判断され、NTTに取り次ぎますと取り次いでくれました。

その後、NTTからはONU交換してみましょうという話になり、次の日には新しいONUが送られてきました。

結局ONUを交換することで問題なくインターネットにつながるようになりました。

Sierと社内SEの比較(スキル)

Sier10数年、社内SEになって1年未満ですが、比較してみようと思います。

社内SEのスキルは企業によってかなり差があるため、単純に比較するのは難しいかと思います。
企業によっては営業職で入社した人が少しITスキルがあるからIT部門に配属というパターンもあれば、
グループ企業のITを管理するという役割で仕事している人もいるので、スキルにかなりばらつきが出てきます。
IT専門で仕事している社内SEの人はSierの人と比べてもそんなに差はないのではないかと思います。
最近ではインターネットで調べれば大体のことはわかりますので、
調べる勘所さえ抑えておけば、それほど差はつかないように思います。

本来、Sierは同じようなシステム構築を数十社以上導入しているはずなので、
経験値としては高いはずですが、その経験をうまく共有することは難しく、
活かしきれていないように思います。
すべてのSierが同じ状況ではないと思いますが、他社事例など上手く活かせないと差別化は難しいと思います。

また、Sierは顧客へのシステム導入には積極的ですがSierとしての仕事をシステム導入で解決しようとはあまりしない気がします。
そのため、課題やインシデント管理が未だにエクセルというところも多い気がします。
課題管理などの分野ではユーザ企業がSier通さずにパッケージベンダーやクラウドベンダーと
直接やり取りしてSierより進んでいるところもあるように思います。