windows2020のブログ

AWSはじめました

AWS Tools for Windows PowerShell の認証

今度はAWS上の操作を行うための認証について設定していきます。

今日は以下のURLを参考にしました。

http://docs.aws.amazon.com/powershell/latest/userguide/specifying-your-aws-credentials.html

認証の保存方法は以下の2つがあるようですが、今回はAWS SDK storeの方を使います。

  • AWS SDK store
  • credentials file

早速下記のようなサンプルを実行しようとしたのですが、アクセスキー、シークレットキーとはなんぞやということになりました。

PS C:\> Set-AWSCredentials -AccessKey {AKIAIOSFODNN7EXAMPLE} -SecretKey {wJalrXUtnFEMI/K7MDENG/bPxRfiCYEXAMPLEKEY} -StoreAs {MyProfileName}

 

調べてみると、IAMツールから作成する必要がありそうです。

http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_access-keys.html

 

アクセスキー、シークレットキーを作成するためには、ユーザを作る必要があります。

  1. https://console.aws.amazon.com/iam/にアクセス
  2. ナビゲーションペインで [ユーザー] を選択
  3. ユーザーの作成
  4. ユーザー詳細の設定でユーザー名を入力
  5. AWSアクセスの種類を選択ではプログラムによるアクセスを選択
  6. 次のステップ
  7. グループの作成を選択
  8. グループ名を入力
  9. ポリシータイプからはとりあえずAdministratorAccessを選択
  10. グループの作成
  11. ユーザーを追加の画面に戻ってくるので、そのままユーザーの作成ボタンを押す
  12. 完了の画面で、アクセスキーとシークレットキーが確認できます。

※シークレットキーはこのタイミングで確認しないと後から確認できないようです。
確認できずに違うページにジャンプした場合はアクセスキーを新規に作成する必要があります。

ここまでの手順でようやくアクセスキーとシークレットキーが取得できたので、Set-AWSCredentials が実行できます。

PS C:\> Set-AWSCredentials -AccessKey <アクセスキー> -SecretKey <シークレットキー> -StoreAs <プロファイル名>

実行してみると、何も結果が表示されないのですが、

Get-AWSCredentials -ListProfileDetail

を実行すると、<プロファイル名>が表示されます。