windows2020のブログ

AWSはじめました

CloudFormation

前回、CloudFormationの機能を使って、SharePointを立ち上げるところまではよかったのですが、
課金が発生してしまいました。

何とか無料でSharePointを構築するべく、今回からきちんと、CloudFormationを使って
何が行われているのか見ていきたいと思います。

前回使用したTemplateはこちら
https://us-west-2.console.aws.amazon.com/cloudformation/home?region=us-west-2#/stacks/new?stackName=SharePoint&templateURL=https:%2F%2Fs3.amazonaws.com%2Fquickstart-reference%2Fmicrosoft%2Fsharepoint%2Flatest%2Ftemplates%2FSharePoint_2016_Master.template

デザイナで表示すると以下のような構成になっていました。
f:id:windows2020:20170530215114p:plain

ADStack、SQL Stack、SharePoint Stack
の3つがデプロイされるようです。

以前、Templateを修正せずに実行した際にはADStackが
まず実行され、AD環境が構築されましたので、
次回はADStackの詳細についてみていきたいと思います。