30代後半で転職したSEのブログ

転職の経験談、IT技術情報など紹介していきます。

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ビズリーチ登録から面談まで

ビズリーチを登録する際、iPhoneのビズリーチアプリを入れていたのですが、
これが結構便利でした。

使った機能はほとんどメッセージのやり取りだけなんですが、
LINEのようなインターフェースでスカウトメールへの返信や
面談の調整などかなりやりやすかったです。

またビズリーチに登録しておくと、各企業や転職エージェントに
自分のプロフィールが伝わるので、応募先ごとにプロフィールを入力する手間が省けます。

私の場合はスカウトメールが毎日5から10件程度とどき、
その中で、興味のある求人に対して、返信するというのを何度か行いました。
ビズリーチのiPhoneアプリには定型文返信というのがあって、
「詳しく話が聞きたい」、「興味はある」といった趣旨の定型文が登録されており、
これも便利でした。

スカウトメールの内訳は転職エージェント8割、企業から直接が2割ぐらいでした。

転職活動を始めた当初は転職したらどれぐらい給料があがるのか聞いてみたいとか
自分のキャリアプランを考えるのにほかの人の意見も聞きたいといったモチベーションでしたので、
まずは転職エージェントにいろいろアドバイスをもらおうと考えていました。

2社ほど、転職エージェントに返信し、そこから電話での面談を行い、
さらに転職エージェントから求人を紹介してもらうという流れでした。

転職エージェントの方と、キャリアプランや希望年収などを相談したり、
模擬面接を実施していただいた後、
応募する会社を決めて、いざ面談となりました。

転職エージェントと面談企業のコネクションが強いのか、
書類審査なしでいきなり面談でした。

私の場合は2回面談をして、内定をいただきました。
内定をいただいてから、社内の調整だったり、プロジェクトの調整だったり、
家庭内の調整などかなり長く感じましたが、その辺の内容はまた別の機会で。