30代後半で転職したSEのブログ

転職の経験談、IT技術情報など紹介していきます。

転職 面接 準備

転職時の面接に向けて準備したことをあげておきます。以下の内容は転職エージェントの方との面談で準備した方がいいよとアドバイスをいただいたものです。

#自己紹介: 会社でやったことを簡単に述べる(全体で1-2分) 
入社してから何年間はどのようなポジションでどのような技術を使って仕事をしてきたかをまとめました。
この質問はどの会社でも聞かれましたし、自己紹介をお願いしますと言われた時にも使えると思います。
30代後半の回答としては、リーダーのポジションで何人と関わってきたかをアピールすればよいのではと思います。
私の場合は自社のメンバーは少なかったのですが、関わったお客さんの人数や他社ベンダー、自社の別チームの人数などをあげました。
また、最近はやはりグローバルとのかかわりもあると強いと思います。

#今までの成功例と失敗例
ただただ、成功例と失敗例を並べるだけでなく、なぜ成功、失敗したのかなどをそえるとよいかと思います。
失敗例については原因をいかに分析して、次にどう生かせるかを自分なりに考えておく、また、考えられるというところを
アピールできれば良いかと思います。

#応募理由
これは人それぞれ、あると思います。私の場合はSierから社内SEへの転職だったのですが、
以下のようなことを考えていました。

  • Sierより社内SEの方が新しい技術に触れることができる。
    • これは実際にSierとして働いていた時に感じていたことです。Sierよりもお客さんの方がPoCなどに積極的で完全に技術的に出遅れていると感じていました。またSierの場合は実業務と並行して片手間で検証して、客先に提案するころにはもう古いというようなことが何度か起きていました。
  • Sierより社内SEの方がより幅広く技術に触れることができる。
    • 前職では主にインフラ周りを担当していたのですが、個人的にはインフラからアプリケーションの開発まですべてに携わってみたいという思いがありました。Sierはどちらかというとスペシャリストまたはプロジェクトマネージャーのスキルを求められるため、幅広く技術に携わるというのはなかなか難しいように感じていました。

あと、2つほど準備項目があったのですが、そちらについてはまた別の機会に紹介したいと思います。