30代後半で転職したSEのブログ

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転職 面接 準備 その2

windows2020.hatenablog.com
前回の続きです。

面接で質問される内容を想定しておき、回答を準備しておきます。

どんなキャリアパスを描いているか

この質問は転職しなくても、前職の面談ではよく聞かれました。
5年後、10年後どうなっていたいか。
毎回考えてはみるものの答えは出ない状況がずっと続きました。
技術の側面でいえば、5年後にどんな技術が生まれているか想像もつかないので、遠い先を予測するよりは臨機応変に対応できた方がいいのではないかとずっと思っていました。また、目標にしたい人が自社内にいればその人がどのようなキャリアを歩んできたか聞けばよいのでしょうが、そのような目標にしたい人もいませんでした。ホリエモンも目標設定には意味がないと言っていたかと思います。
いまでも答えは出ていないのですが、無理やり考えると、どのようなポジションでどんな仕事をしていたいか、どのように周りと接していくかなどを考えればよいのかなと思います。
例えば、技術志向で調整業務は苦手であれば、「認証基盤のスペシャリストになって、炎上案件から声がかかったときに出向いて解決していく」みたいな仕事の仕方を想定し、そのためにどんな準備をしていくかを期間でわって計画を立てるといったことです。
ただし、この目標だと5年後と10年後でどのように違いを出すかが難しくなってきます。とりあえずは上記の認証基盤のスペシャリストの度合いを考えておけばいいのかなと思います。5年後、自社内でトップのスキルを持つ。10年後、社外からも注目を受けるようなポジションみたいな。

先方への質問

これは間違いなく準備しておいた方が良いです。
ここで質問することはWebで調べればわかるようなことではなく、こちらが先方のことをよく調べたうえで質問してますよってことをアピールしたり、あわよくば、質問しながら自己アピールにつなげていければよいと思います。
私の場合はグローバル企業の案件を担当していたことをアピールすべく、
グローバルと日本法人との力関係を聞いたり、
グローバルと連携して運用保守を24/265化しているのかなどを
質問しました。

1時間の面接の中で、最後の10分が質問の時間ということが多いと思いますが、
先方への質問の時間は最後の逆転のチャンスだと思います。